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としよりのひやみず

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古希過ぎた爺さんのたわごと。

2017年5月23日(火)

子供たちからの家人への母の日のプレゼントは
「肩こり、腰痛」に悩まされている家人のための
小型マッサージ器でした。

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母の日の思い出なんて独身の時の私にはありませんでした。
そのくせ数年前は私ももちろんいいい年の大の大人の男は、飲み屋でマイクをもって、
涙しながら「吾亦紅」を謳っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=aYHjANGfXyY

もうすこし早く母親のありがたさにきづいていなければいけませんでした。。
そして若い時に素直にその感謝の気持ちを表現しておればなんて今頃反省しています。
(そうすればおふくろも、・・・・です。)

さて我が家のかみさんは、毎年送られてくる娘からのプレゼンには、
てれながらも、まんざらでない顔をして喜んでいます


来月は父の日。
これまた対処が難しい。

昨年の父の日の子供たちのプレゼントは日本酒でした。
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素直に喜ぶ表現方法を知らないのが日本の男性でありおとうさんです。
私も例外ではありません
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# by kanreki0401 | 2017-05-23 22:24 | 日々のなにげない出来事 | Comments(0)

BBQ

2017年5月13日(土)

恒例のBBQ
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# by kanreki0401 | 2017-05-13 21:46 | 日々のなにげない出来事 | Comments(0)
2017年5月3日(木)

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6日に長女家族、次女家族が来訪して恒例となった我が家の庭でBBQの予定。
あいにく天気予報は雨。
GW後半は「こどもの日」を挟んで五連休!


「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
という趣旨の下に、1948年に制定されたようです。
子供の人格幸せ云々というのは知っていたけど、母に感謝すると
いう趣旨は知りませんでした。

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端午の節句の語源を調べてみました。
「端」は初めの意、「午」は「五」、「五月初めの五日」の日を
端午の節句といいます。
古くショウブ・ヨモギを軒に挿して邪気を払う風習もありました。
粽(ちまき)・柏餅(かしわもち)を食べ菖蒲湯(しようぶゆ)をたてたりします。
この季節あやめ、菖蒲の紫がとても綺麗です。
端午の節句は、あやめの節句・菖蒲(しようぶ)の節句ともいうそうです。


私の子供の日、どう過ごしたかなあ・・・?
すっかり忘れています。
ただ、ゴールデンウイークなんて言葉はなかったのではないか?
昭和の20年代の前半?
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今のように、TVゲームもなかったし・・・
親は仕事に追われ、家族旅行なんては思いもしないこと・・。
近所の悪がきと、棒切れ振り回し、「べったん」「かくれんぼ」「おにごっこ」時に、
「ままごと遊び」をしている女の子をからかって日暮れまで、どろんこになって
遊んでいたのが思い出されます。

時の流れによりいろいろと変わっていく休日の過ごし方。
何が良い、悪いというのではなく、休みの大切さを知り、
どんな意味があるかを知る事で、休日の過ごし方とのいい関係を持つ。
それが大切なのではないだろうかと・・・・・?。

今日の私、午前6:3起床。

350ミリリットルの缶ビールを飲みながらの朝食を終え、家の周りと、
庭の雑草の始末、庭木の剪定を頑張りました。。
ガレージの草むしりはしたけれど、洗車はパス。
(基本的に、車をぴかぴかに磨き上げるのは趣味?ではないのです。)

シャワーを浴び、缶ビールを飲みながら、ざるそばの昼食を終え
横になりながらTUTAYAのレンタルビデオ鑑賞。

うつらうつらしながら、いたずらに時は過ぎていきました。

夕食は妻の大好物?の「たこやき」がメイン料理?
枝豆、たけのこの土佐煮と何故か「めざし」が酒の肴。
とりあえずのビール(この表現はビールに対しては失礼かも・・・?)で」
喉をうるおし冷酒でしたたかに酔い、満足・満足!

パソコンと戯れながらもう後半のGWの初日は過ぎ去っていきます。

ああ齢74.あの日に帰りたい!!
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# by kanreki0401 | 2017-05-03 21:24 | 日々のなにげない出来事 | Comments(0)
2017年4月22日(土)

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江戸時代の文化は当時の精神性を反映し、粋で品格ある
成熟した文化といして開花したようです。
その精神の中核となるのは、人々の自立・自己責任のあり方であり
本来の「江戸っ子」気質であったといえるとのことです。
自立・自己責任の精神は「人に頼るな」「独立自尊」
「お上は
自分達が支えている」など、江戸の人々のバックボーンであったそうです。
その意味で、当時の上方、大阪人と同じであったかもしれないですが・・?

「かさかしげ」「肩引き」「こぶし腰浮かせ」などのマナーとして
庶民の間で育まれてきたようです。
「粋」いう言葉の語源も「いきいきと生きている」、他人に頼られれば
「意気に感じて」自分から進んで行動を起こす、自分の利益より
人助けを優先する江戸町人の気質から生まれたといわれています。

私達は、これらの美しい行動哲学、江戸しぐさの精神を
現代の私たちの生活に浸透させていくことで、
心豊かなか毎日を送ることが出来るのではないでしょうか?

かさかしげ・・・・・・・雨のしずくがかからないようにお互いの傘を外側にして
           気配りして往来するしぐさ。
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肩引き・・・・・・・・・・狭い道ですれ違うとき、肩を引きあって胸と胸をあわせる
           格好で通り過ぎるしぐさ。
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こぶし腰浮かせ・・狭い乗り合い船の席で、座っている人たちが腰の両側に
           こぶしをついて軽く腰を浮かせ、少しづつ幅を詰めながら
           一人分の空間を作るしぐさ。
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昔の人は良いことやりますね。
またその日本語表現がいかにも「粋」です。
いいことは真似しなくてはとおもいます。
特に最近・・・・・・・・。
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# by kanreki0401 | 2017-04-22 10:42 | 日々のなにげない出来事 | Comments(0)
4月7日(金)

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良寛禅師の辞世の詠といわれる
   散る桜 残る桜も 散る桜」
近現代の歌人達は「良寛ほどの歌人の辞世の句が、
このような駄作なら、残さない方が良い」などと、
言われている句なのですが・・・・。

一方自らを散る桜に譬え、
看取ってくれる周囲の者を残る桜と比喩し
「元気に私を看護し、看取ってくれている貴方達も、
いずれ散る桜となるのだよ」と優しく諭してくれていると
良寛の心のやさしさを端的に表していていると評価する歌人もいます。

「死」は逃れることのできないものであると・・・。
「生老病死(ショウロウビョウシ)」を四苦といいますが、
避けることのできないこの世での人間の4種の苦悩。
生まれること、老いること、病気をすること、死ぬこと。
四苦は逃れることのできない苦しみといわれています。
生を受ければ、死を免れることはできません。
しかし、少しでも死を先送りにしたいのが人情。

齢74.ぴんぴんころりを理想としています・・・。
ベッドに括り付けられ、チューブを何本もつけられ、排せつもままならない
そんな状態で生きながらえるなんて御免こうむりたい。
なんて今は家族に放言していますが
自らを愛し、生かされている命を懸命生き抜くしかないのかもしれない・・・。

先逝く人は、散る桜として何かを伝えようとしているかもしれない。
その最後の時には、
残る桜の生かされた者達は、
声なき声を聞かなくてはならないのでしょう。
そこには、無念の声が多いかもしれません.
が最期にはきっとこう語りかけてくれていると思いたいです.
「微笑みながら生きて下さい。生かされていることを喜びながら・・・私の分まで・・・」と。

私は、思い出したいです・・・桜の花が咲く度に・・
微笑を絶やすことのなかった両親、諸先生、諸先輩そして数多くの友人たちのことを!




「散る桜 残る桜も 散る桜」
桜は散る。
命は散る。
必ず散りゆくこの命とは何なのか。


この世を去った良寛の辞世の句に、

人がその人生において本当に考え抜くべき問いを残した

私は潔さと美しさを感じます。


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# by kanreki0401 | 2017-04-07 08:41 | 折々の記 | Comments(0)
2017年3月13日(月)
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「春はあけぼの。ようようしろくなりゆく山際すこし明かりて
むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる」


枕草子の冒頭の文はあまりにも有名で中学、高校と,もちろん大学も
勉強とは全く疎遠であった私なのですが韻というかリズムがあるからでしょうか
不思議にいまだに覚えているものです。

そこで暇に任せて枕草子を調べてみました。
まず「いとおかし」ではなく「いとをかし」ですね。

「春はあけぼの・・」ですが夏は?秋は?冬は? 
いつが「いとをかし」なのでしょうか?

「春はあけぼの・・・」
「夏はよる・・・・・・・」
「秋はゆうぐれ・・・」
「冬はつとめて・・・」

冬のつとめてはいつのこと?
朝・早朝の意味で、漢字は「夙めて」だそうで冬だけ「わろし」で結んでいます。

勿論、外国語訳もされていて、イギリス人作家Ivan Norrisは
The Pillow Book」とまるっきりそのままの英訳です。
笑えてくるし、これでは日本語の持つ微妙な味わいはあらわされないですね。

そこで「いとをかし」はどう訳されているのか?
夏は夜…雨など降るもをかし。
In Summer・・・and even when iti rains,how  beautiful it is

秋は夕暮れ。夕日の差して山の端いと近うなりたるに、鳥の寝所へいくとて
三つ四つ。二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるが、いとちいさく見ゆるは。いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言うべきにあらず

In autumn the evenings, when the glittering sun sinks close to the edge of the hills and the crows fly back to their nests in threes and fours and twos: more charming still is a file of wild geese, like specks in the distant sky. Then the sun has set, one’s heart is moved by the sound of the wind and the hum of the insects.

夏の部分ではBeautifulで秋の部分ではCharming.
いずれにしても日本語の「あはれ」とか「をかし」は英語の一単語で表す英単語は
無く文脈や話の流れの中で最も適当なものが充てられているようで、日本語の
もつ微妙なニュアンスは英語で表現するのは至難の業でしょう。

清少納言のストレートな感性が今でも理解できるし、そのようなすばらしい文学を
1,000年も前に書かれたことは誇るべきことですね。
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# by kanreki0401 | 2017-03-17 18:02 | 日々のなにげない出来事 | Comments(0)
2017年3月4日(土)

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2017年の啓蟄はいつ?
今年は3月5日だそうです。
太陽の周期の関係で3月5日か6日のどちらかとなるそうです。
その判断方法はよく私はわかりません。
一年を24の区分にわけた二十四節気の3番目にあたるそうです。

啓蟄はあたたかくなって 虫が出てくる時期とされています。

啓蟄の日には良い虫はそのまま出てきてもらい、悪い虫はじっとしていて欲しいです。

虫たちが起きだして来るこの頃、
私達人間はといえば、「春眠暁を覚えず」というように眠くて眠くてたまりません。
齢73のいまはそうではありませんが、学生時代は・・・。

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何故寝るんでしょうね?
もし、寝る時間が必要でなかったら、いっぱい時間が持てて、
人生1/3増えるような気がするのですが・・・
何故寝るかといえば、単純に眠いからですね!
体力を回復させる。
エネルギーを保存する。
本能。
現実逃避。
   逃げたくても逃げられない現実が重くのしかかる。
子供を創るため?
   いやここれは眠るのではなくベッドにはいるのです????

寝る子は育つといいますが、眠りを科学すると確かにそういうことらしいです。
深い睡眠時には成長ホルモンが分泌されるのだそうで、
どうやら私があまり知能的には成長していないのは寝ていないからなのかもしれません。
また、一説によると一日90分の深い眠りにより、70~80%体力は回復するといいます。

とはいえ、ぽかぽかあたたかくなってくると眠くてたまりません。
しかし、春眠暁を覚えずというのは、本来、
「春の夜は短い上に、寝心地がよいので、夜が明けてもなかなか目が覚めない。」
という意味らしく、この昼間の眠気は春のせいではないらしいのですが
眠いもんは眠い!
なのに、何故か夜になると眠れない?
布団に入ると意識が研ぎ澄まされてきます?
夜に考え事をしてはいけないと亡母によく言われました。

古希を過ぎると睡眠時間は短くなります。
「おしっこ」で目が覚める時が多いのですが・・・。
今夜は寝るぞ!

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# by kanreki0401 | 2017-03-04 09:23 | 日々のなにげない出来事 | Comments(0)
2017年2月17日(金)


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立春を過ぎるとなんとなく暖かくなるような気がします。
特に気温が上がるということではないのですが、時にはま冬のような寒さを
感じるときもありますが、なんとなく今までの冷たさから開放される気分に
なるのが不思議です。

日本には四季があって、その四季もまた微妙に幾つにも分かれています。
暦の上では春といっても、この立春から三寒四温、
梅の開花便りに胸踊らされ、春一番が吹き始め、桜の便りを今か今かと待つ頃
つぼみふくらみ、そして開花し,散り、若葉が茂る頃まで
それぞれの趣を楽しみたいと・・・

それにしても地球温暖化の影響でしょうか、極端に暑い夏、
そして記録的な積雪の厳しい冬を
経験していますが・・

それぞれの季節のわずかづつの違い、趣を感じ取れる日本人の
繊細な感性を大切にしたいものです。

春はもうすぐでしょうか?

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# by kanreki0401 | 2017-02-17 13:43 | 日々のなにげない出来事 | Comments(0)
2017年2月9日(木)

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ダイエットが医学的に必要な人は、ダイエットを必要とせず、
それほど必要でない人が、むきになってダイエットに勤しんでいる感じがします。

なんとなく皮肉な現状だな…って思う時があります。

健康食品いわゆるサプリメントが大流行。
特にダイエットと銘打てば、商品はよく売れるようです。
片方、いわゆるバイキング形式での「焼肉食べ放題」「すし食べ放題」などの
チラシや看板が目に付き人は群れをなし並んで列を作っています。

腹いっぱい食べて、そしてサプリメントを買っている。
なにかおかしいと思うのは私だけでしょうか?

第一生命のサラリーマン川柳の特選は
「昼食は妻はセレブで俺セルフ」です。
立食パーティーでの女性軍の食欲はおそろしいほどです。

今では、寝ながらダイエットなどという商品もあると聞いています。
願ったり叶ったりの商品ですけどね・・・?

齢73の私。若いころは自分にはダイエットとは無縁だと思っていたのですが、
最近は腹だけが出てきております。
もしかすれば、内臓肥満なんてこともあるかも知れません。
168センチ。74キログラム。

晩酌には大瓶ビールプラス日本酒OR焼酎。
寝酒にウイスキー少々。

血圧は薬によってなんとか正常に保っています。
が、父親も高血圧で私が高校3年生の時に脳溢血で一瞬のうちに
亡くなりましたし、3人の兄もひとりの姉も高血圧で肥満気味です。

私は、ダイエットには反応しませんが、
シミ・シワ・タルミという言葉は気になります。
男のそれは、所謂、年輪のようなもの。
自信こそもっても、恥じることなどない!
と、仰る方もあるでしょう。

がしかし、自信をもって雄々しく生きて刻まれていくシワなどであればいいのですが、
私のように無為徒食、ただいたずらに時間だけが過ぎてしまっただけの
老人のシワは醜いだけです。

昨日から家人は「女子会」と称して娘二人とランチ、そのままの流れで
長女宅にお泊り。

寒さが余計にこたえる二日間でした。
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# by kanreki0401 | 2017-02-09 17:59 | 日々のなにげない出来事 | Comments(0)
2017年2月3日(金)

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齢73.

「頑固になったなあ。他人の意見をきかなくなったなあ。上から目線だなあ。」

素直に反省が必要かも・・・・?

机の周辺が散らかっているのでパソコンを使ってなかった頃の落書きを
少し整理しようと思って、
昔書き綴った、溜まっているノートを整理していると思いがけない
言葉に出会いました。

多分何かのセミナーで聞いた話を
メモしていたんだと思うのですが、
その時は、感動もせずただメモだけしていた感じでした。

ところが読み返してみると
なるほどと素直に思いました。

ノートには次のように書かれていました。


『人間関係がうまくいかない最大の理由は
「間」にある。
この「間」を取り除くと人間関係はうそのようにうまくいく。』

例えば、
「あの人の考えは間違っている」
「あの人の行動のここが間違っている」

なんてよく批判して言うけれど、

「間」を抜くと

「あの人の考えは違っている」
「あの人の行動のここが私と違っている」

私はこのノートを読み返して「アッ」と気付きました。

そう、私は感情的になることが
自分の欠点だと知っていますが、
それを我慢しようとすると
いつか爆発してしまいます。


我慢しないで、感情的にならない方法が
あればいいんですが・・・?
それがこの「間」を抜く方法だったようなことではないかと気づきました。

「間違っている」と思うから
腹立たしく思ったりするのかもしれない・

私の場合はこの次の言葉が決まっていました。

特に今や遅きの感いっぱいですが、
「何で間違ってるの?普通ではないよ!」
なんて思い始めるとそこからエスカレートしてかたくなに反発します。
でも「自分と違うだけ」と思ったら
「違って当たり前」と思え相手の意見に耳を傾けるようになりますね。

不思議です。
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# by kanreki0401 | 2017-02-03 21:56 | 日々のなにげない出来事 | Comments(0)